最適化のための数学
最適化を読むうえで特に効いてくる数学。凸性の定義と、制約を扱うための最適性条件。
最適化を読むうえで、特に効いてくる数学をまとめる。
凸性が難易度を分ける#
凸か非凸かが、 その問題が解けるかどうかの実質的な境界になる。 そのため凸性の定義と判定法は、最適化の文献を読む前提知識になる。
制約をどう扱うか#
距離の測り方#
他の分野に置いた項目#
次の項目も最適化に不可欠だが、内容の性質から別の場所に置いてある。
| 項目 | 置き場所 |
|---|---|
| 勾配、ヘッセ行列 | 微分積分 |
| 二次形式、正定値行列 | 線形代数 |
| 多変量正規分布、共分散 | 確率 |
参考文献#
- Stephen Boyd, Lieven Vandenberghe. Convex Optimization. Cambridge University Press, 2004.(全文公開) https://web.stanford.edu/~boyd/cvxbook/
- Jorge Nocedal, Stephen J. Wright. Numerical Optimization, 2nd ed. Springer, 2006. https://doi.org/10.1007/978-0-387-40065-5
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